monitは、中小・中堅製造業のための現場データ基盤。集めて、つないで、利益になるまでを一気通貫で。
レガシー設備のPLCやセンサーから、稼働データを自動で集める。紙の日報と転記を、現場から減らしていく。
生産も、在庫も、受注も、原価も、一本の線でつながる。現場の記録から基幹、営業の管理まで、バラバラだった仕組みを一つに。
製造と、営業と、経営が同じ数字を見る。そこにAIが加わり、値決めも段取りも、勘から根拠へ。
自社製品を、設計した本人が現場に入って実装する。私たちはこの開発体制を「フォワードデプロイ型」と呼んでいます。売って終わりの導入支援ではありません。
だから私たちは、まず泥臭く現場をデータにする。その入口が、monitです。
古い設備はメーカーも年式も揃っていませんでした。どこから手をつけるか、どう付ければ作業の邪魔にならないか。現場の皆さまに一つひとつ教えていただきながら、据え付けていきました。急ぎではなく、確かめながら。それでも4週間で90台を超えました。熱処理部門との連携も、一緒に形にしてきました。
複数の仕組みが並走していた一つの製造部門を、まず一本にまとめるところから始まりました。そこから先は、私たちが広げたのではありません。「次はあの部署でも」。お客様の推進が先にあり、私たちはそれに応え続けてきました。いただいた「ここが足りない」というお声が、そのまま基幹の領域へ進む道筋になりました。その先のAI活用も、いま一緒に考えています。
本社と2つの工場で、品番の付け方も工程の呼び方も違っていました。それぞれに理由があることを現場で伺い、いまのやり方は変えずに同じ仕組みへ乗せる形を一緒に探しました。決まるのが速く、確かめてはすぐ次へ。本運用の開始から1年かからず、経営が同じ数字を見るところまで来ています。
世界は混沌の時代に入りました。
長く続いた平和は、終わりに近づいています。
日本も成長が止まり、豊かさも、世界での立ち位置も、かつてとは違います。
だからこそ、いま動く意味があると考えています。
日本で最も裾野の広い産業は、製造業です。
ここから変えていけば、日本はもう一度強くなれる。私たちはそう信じています。
日本の製造現場には、積み重ねてきた技術と知恵があります。
それはまだ数字になっておらず、現場に置かれたままです。
働く人は減り、受け継ぐことも難しくなり、
その知恵は、静かに失われていきます。
私たちは、現場を丸ごとデータにし、データを利益に変えます。
人手不足というピンチを、DXとAIでチャンスに変える。
効率と利益を最大化し、人にも日本にもいい産業をつくり直す。
そして、人間をもっと暇に。
それが、トランスミットの仕事です。
| 会社名 | トランスミット株式会社(transmit inc.) |
|---|---|
| 代表取締役 | 実川 大海Hiromi Jitsukawa |
| 創業 | 2018年7月 |
| 主要株主 | KUSABIGazelle CapitalNOBUNAGA Village Fund |
| 顧問事務所 | 税理士法人コスモス数井・森・永田法律事務所 |
| 主要取引先銀行 | 名古屋銀行十六銀行日本政策金融公庫きらぼし銀行商工組合中央金庫 |
| 所在地 | 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai |
正確な数字は、現場を見てから。資料請求・ご相談はこちらへ。採用に関するお問い合わせも、こちらからどうぞ。
技術も、知恵も、人の力も。
それが、産業の根底にある。
積み重ねた力に、DXとAIを掛け合わせる。
ピンチは、チャンスに変わる。
知恵が現場をめぐり、ムダが消えていく。
利益が、最大化されていく。
効率と利益が両立する、新しいものづくり。
この国の基幹産業を、再構築する。